「ゆめパのじかん」上映会開催!「みんなの宇宙村」から広がる新たなつながり

地域福祉課です!
出雲市社協では、福祉団体を助成という形で応援しています。▶福祉団体等活動助成事業
今年度の助成団体のひとつである「みんなの宇宙村」では、畑や食の体験を中心に活動し、学校に行きづらい子どもさんとその保護者のお話会や居場所の開催も行っています。
12月28日(日)、助成金を活用し、川崎市にある「川崎子ども夢パーク」のドキュメンタリー映画「ゆめパのじかん」の上映会が開催されました。
年末にも関わらず赤ちゃんから大人まで60人が来場!会場には子どもたちの声が響き渡り、それをみんなで見守るアットホームな雰囲気でした。
上映会にあわせ、さまざまな企画も!
〇映画の感想シェア会
ユナイトIZUMO 岡垣さん&村尾さんが担当。和やかな空気で交流が深まりました。
<映画の感想>
・子どもたちの真剣な顔、楽しそうな顔、やりたいことをすぐにやる姿に感動した。
・学校とは違う居場所に、市が関わっていて現存するのにびっくりした。
〇物販ブース
初チャレンジ!不登校の中学生が自分の作品を自分で販売。自閉症スペクトラムや場面緘黙(ばめんかんもく)だということでしたが、家族とがんばる姿にも感動!
〇餅まき
感謝と来年への希望を込めて手作りしたお餅。歓声があがり、子どもたちも笑顔いっぱいでした。

<代表 富岡さんの声>
参加者には、不登校の親の会運営者や教員、保育士、市議会議員などもおられ、さまざまな視点から意見が交わされ、とても有意義な時間でした。新たなつながりも生まれ、みなさんの笑顔に元気と幸せをいただいた日となりました。本当にありがとうございました!

誰もが自分らしく生きられる社会をめざし、居場所づくりや情報発信を続けるみんなの宇宙村のみなさん。これからの活動も応援していきます!