四絡小学校で「高齢者疑似体験」を実施しました

10月10日(水)、11日(木)に、出雲市立四絡小学校の3年生112名を対象に「高齢者疑似体験」を実施しました。

体験では用具を用いて肘と膝を動きにくくし、視野を狭くするゴーグルをかけ、日常生活の動きを体験することで高齢者の体と心の変化を知りました。

児童から、「お年寄りが重い荷物を持っていたら、持ってあげる。」「歩きが不安定なお年寄りがいたら一緒に歩きたい。」などの感想がありました。