出雲市立第三中学校「SAN-chuふくしプロジェクト」で「車いす体験」を実施しました

9月11日(水)、出雲市立第三中学校で車いす体験を実施しました。

車いすを使っている方の気持ちを知るため、学校内の廊下を自走や段差、スロープの昇降をする体験をしました。

また、本会の車いすユーザーの職員が講師となり、車いすの使い方、日常生活の様子について話をしました。

生徒から「車いすを利用していて大変なことは何か」等多くの質問がありました。

また、「将来親が必要になった時のために練習したい」、「障がいのある方に自分から声をかけたい」等の感想がありました。