中部小学校の児童が点字を学びました

12月1日(金)、中部小学校3年2組の児童が養護(盲)老人ホーム「かんなび園」利用者の吉田さんにから点字を学びました。

児童たちは点字の歴史や点字を学んでたくさんの読書をされている吉田さんの話を聞き、点字盤を使って点字を打ちました。実際に点字を打ったシートを児童それぞれが吉田さんにチェックしてもらい、「字が上手だね!」「私が早く手を動かせるのは、文が上手にできているってことですよ」など、優しい声かけをいただき、楽しみながら次々と文字を打っていました。

児童は「点字がむずかしかった。すらすら読める吉田さんはすごい」などと感想を話しました。吉田さんとの貴重な交流体験となりました。