みなみ小3年生が出雲市アイアイ会に学ぶ!気づき重ねる点字体験

地域福祉課です!
出雲市立みなみ小学校3年生は、2学期から福祉学習に取り組み、これまであいサポーター研修や車いす体験、当事者交流など学びを深めてきました。1月13日(火)、最後の授業に出かけました。
この日は、点訳ボランティアグループ「出雲市アイアイ会」のみなさんを招き、点字に挑戦!初めての体験に少しどきどきしている様子の児童たち。慣れたところでオリジナル名刺を作り、「これを渡したら目が見えづらい人でも読めるね!」と笑顔になっていました。
また、出雲市アイアイ会の活動について聞いたり、パソコンで点字を打つ様子を見たり、点訳ボランティアの世界に触れることができました。


<児童の声>
・初めてやったのでうまくできなかったけど、練習して上手になったら目の不自由な人に点字を使った手紙を渡してみたいです。
・ボランティアで自分の時間を使って、人のためにやるのはすごいことだと思いました。

福祉学習を通し、障がいのある人、その人たちを支える人の両方の視点からさまざまな気づきを重ねてきた児童たち。最初のあいサポーター研修で学んだ「相手を知り、自分にできることを考える」ことを振り返り、「困っている人がいたら声をかけてみよう」の気持ちを忘れずに持っていてくれるとうれしいです!