まず「知る」ことが第一歩!みなみ小3年生と育む心のバリアフリー

地域福祉課です!
2学期に出雲市立みなみ小学校3年生の福祉学習に出かけました。
2ヶ月にわたり、全5回の学びに挑戦した11人の児童たち。座学も体験も元気いっぱいで楽しみながら取り組んでくれました。
<内容>
・あいサポーター研修(障がいを知る、ミニ手話講座)
・車いす体験&当事者交流
・アイマスク体験
・高齢者疑似体験(物の見え方、買い物、ゴミ出し)
・ボッチャ&モルック体験


児童から、「色々な障がいを知ることができてよかった」、「困っている人がいたら“何かお手伝いできることはありますか?”と積極的に声をかけたい」などの声があり、学びから自分にできることを考える機会となりました。

回数を重ねるごとに児童たちが福祉に関心を持ち、理解が深まっていく様子を肌で感じました。今回の学びをきっかけに、まず“知る”ことで偏見や差別のない心のバリアフリーを育んでくれることを期待しています!