「ふだんのくらしのしあわせ」を形に。神門川小3年生が福祉の学びを発表

地域福祉課です!
今年度、あいサポーター研修や車いす体験、当事者交流など福祉の学びを重ね、理解を深めてきた神門川小学校の3年生。
集大成として、学びを保護者の前で発表する「福祉学習発表会」が1月22日(木)に開かれ、私たちも招待していただきました!
それぞれのクラスで、どんな学びがあったかを思い思いに伝える児童たち。車いすの介助を実演したり、タブレットを使ったりして、分かりやすく発表するグループもありました。締めくくりには、歌にのせて手話を披露し、会場があたたかい空気に包まれました。


保護者の方から、「子どもたちが学んだことを自分たちで考え、まとめていて感心しました」との声があり、児童の成長を感じる場にもなったようです。
この春から一緒に福祉に触れ、そこでの気づきや芽生えた思いを児童たちが表現している姿に心を打たれました。
「ふだんの くらしの しあわせづくり(ふくし)」のために自分たちができることを、それぞれの暮らしの中で活かしてくれることを期待しています!