笑いと学びが満載!多伎地区社協による「高齢者の健康づくり事業」が開催されました!
高齢者の健康づくり事業として劇団「えんまん座」の皆さんによる公演が行われ、会場は地域の方々の熱気と笑顔に包まれていました。
幕が上がると、色鮮やかな「七福神」が登場!七福神の由来を分かりやすく紹介されましたが、驚いたのはその衣装です。なんと全て手作りとのことで、参加者の皆さんも「手作りと聞いてびっくりした、本当に素晴らしい」と、そのクオリティの高さに見入っていました。
その後は「健康体操」でリフレッシュ。富士山をテーマにした動きで、会場の皆さんと一緒に体を動かしたり、心地よい汗をかきながら健康への意識を高めました。
特に盛り上がったのが、寸劇『どうするトマトさん』です。災害時に持ち出すべきものをテーマに、寸劇で楽しく防災意識を高める事が出来ました。
劇を観た参加者の方からは、こんな声が聞かれました。
「とっさの時、自分は何を持って出るんだろう?」
「避難袋は買ったけど、どこかにしまったままだわ。帰ったら中身を見直さなきゃ!」
笑いの中にも、「自分事」として備えを考える大切なヒントが散りばめられていました。
会場には終始、皆さんの明るい笑い声が響き渡っていました。参加者の皆さんが楽しみながら交流し、防災についても真剣に考える姿が印象的でした。
多伎地区の皆さんのパワーと、地域を盛り上げる多伎地区社協さんの温かい活動を実感しました!
【出雲市社会福祉協議会の会費・寄附金、赤い羽根共同募金が活用されています。】




