神門地区で「あいサポーター研修」が開催されました!

神門コミュニティセンターにて、神門地区社会福祉協議会主催による「あいサポーター研修」が行われました。今回は出雲市社協の職員が講師を務め、講義とあわせて「車いす」と「アイマスク」の乗車・歩行体験を実施しました。

パワーポイントやDVDを使用し、肢体不自由や視覚障がいなど、さまざまな障がいへの理解を深める講義を行いました。受講者の皆さんは講師の説明に熱心に耳を傾け、自分にできるサポートについて真剣に考えておられました。
車いす体験では、操作説明を受けた後に屋外のスロープや段差を実際に走行。介助役の方が、乗っている方の目線に合わせて積極的に声をかける姿が見られました。
アイマスク体験では、階段の昇降や駐車場に置かれた椅子に座るまでのルートを体験。不安さを肌で感じることで、安全な介助のあり方を学びました。

参加者からは、「映像だけでなく実際に体験することで、あいサポーターの役割がより深く身に付いた」と大変好評をいただきました。
講義だけではなく、実際に「体験」を交えることで、障がいへの理解が深まるのと同時に、参加者同士で楽しみながら学ぶことができました。