大津地区で「認知症声かけ訓練」が実施されました

11月10日(土)、認知症になっても安心して暮らせる大津地区になることを目的に、大津地区社会福祉協議会主催による「認知症声かけ訓練」が実施されました。

今回で5回目となる訓練は、認知症役の10人が緑色のエプロンとピンク色の傘を身に付け、スタッフとともに30分間歩き、住民から声かけをしてもらうという内容でした。

75人の住民が参加し、そのうち西出明さんは「困っているなら一緒についていきましょうか。」と話をしながら対応されました。

出雲市では、唯一大津地区が訓練を実施していますが、こうした取組が地域に広がることを期待したいです。

(出雲市社会福祉協議会が、会費、寄附金、赤い羽根共同募金を財源に助成した事業です。)