【多伎地区社協】包丁さばきも鮮やかに!「男の料理教室」を開催しました!
多伎地区社協は、多伎文化伝習館を会場にして地域で生活する男性を対象に「男の料理教室」を開催しました。
地域活動やサロンの現場では、男性の参加者が比較的少ないという現状があります。
そこで多伎地区社協では、男性が気軽に参加でき、かつ楽しみながら生活スキルを磨ける場として、この料理教室を企画。
令和7年度の2回目となる今回は、「料理経験者」を対象に実施。多伎町の男性陣の「自炊力」と「地域でのつながり」を深めるきっかけ作りを目指します。
調理室は、予定を上回る参加希望者で熱気ムキ出し!少し狭く感じるほどでしたが、皆さんの活気で会場は終始にぎやかでした。
今回は、持ち寄った新鮮な野菜を「一滴も、一切れも無駄にしない!」という意気込みでスタート。次々にメニューが増えていくという嬉しいハプニングもありましたが、皆さん手際よく、和気あいあいと調理を楽しまれていました。
参加者からは、「野菜たっぷりで健康になった気がする。減塩、頑張ります!」、「多伎の男性は料理の腕前がすごい。薄味だと野菜本来の味が楽しめますね。」、「将来、独居になっても『料理難民』にならないよう努力したい。次回もぜひ!」と喜びの声がありました。
こうした活動を通じて、男性の皆さんがより一層、地域活動へ足を運んでくださることを願っています。美味しく、楽しく、健康に。多伎のパワーを感じる一日となりました!
【出雲市社会福祉協議会の会費・寄附金、赤い羽根共同募金が活用されています。】




