【いりすの丘サロン】「よいしょ!」の掛け声でつなぐ地域の輪 ~もちつき交流会~

斐川町のグループホーム萌にて、地元の地域サロン「いりすの丘サロン」の皆さんによる「もちつき交流会」が開催されました!

サロンの有志メンバーと施設の入所者の皆さんが、力強い掛け声とともに一緒にお餅をつき、心温まる時間を過ごし、お餅が出来上がるのを待つ間、お互いの出身地の「お雑煮」の話題で大盛り上がり!
「うちの地元のお雑煮は小豆を入れるのよ」
「私は青森県大間の出身だから、マグロが入っていたわ」
など、郷土色豊かなエピソードが飛び交い、賑やかな談笑の声が響いていました。

いりすの丘サロンは平成20年の発足以来、永年にわたり健康づくりと交流を目的とした活動を続けてこられました。
「定期的なグラウンドゴルフや季節の行事を通して、地元の施設利用者の方々にも季節を感じてほしい。その一心で年に数回の交流を続けています。今後もみんなが元気で活動を継続していきたい」と、生き生きとした表情で代表の昌子さんが今後の意欲を語ってくださいました。

長年、地域に根ざした活動を継続し、施設との交流を大切にされている姿は本当に素晴らしく、当日は参加者の皆さんの弾けるような笑顔が印象的でした。
こうした地域の絆を育む活動が、これからも末永く継続され、さらに広がっていくよう、出雲市社協としても支援を続けてまいります。
【出雲市社会福祉協議会の会費・寄附金、赤い羽根共同募金が活用されています。】