【斐川】いりすの丘サロンで近隣施設との餅つき交流会が開催されました!
今年も近隣施設(金太郎の家・グループホーム萌)の皆さんもお招きし、多世代・多施設が混ざり合った温かな交流の場となりました。
もち米が蒸し上がるのを待つ間も、あちこちで楽しそうな笑い声が響き、和やかなムードでスタート。いざ餅つきが始まると、「よいしょ!」の掛け声とともに力強い杵の音が響き、つきあがったお餅は皆さん見事な手際で丸められていました。
実は当日、もち米を蒸している最中に「ガスボンベが使えなくなる」という予想外のハプニングが発生しましたが、そこは百戦錬磨のサロンメンバー。
全員が一丸となって迅速に対応し、無事に復旧へと繋げることができました。メンバーの皆さんの見事な連携と絆の強さを改めて感じる、心強い一幕となりました。
参加者からは、
「今年もここで皆さんと餅つきができて本当に嬉しい」
「今年のもち米は上等だね!きな粉で食べるお餅はおいしい」
「近隣施設の方もご一緒できてよかった」
などの感想が聞かれました。
現在、いりすの丘の再開発計画に伴い「この会場がいつまで利用できるのか」という不安の声も聞かれます。しかし、「利用できるうちは、みんなで元気に活動を続けていきたい」という参加者の皆さんの前向きな思いが溢れていました。
当日は天候にも恵まれ、最高の一日となりました。これからも、こうした地域の繋がりを大切に活動を継続していけるよう出雲市社協としても応援しています!
【出雲市社会福祉協議会の会費・寄附金、赤い羽根共同募金が活用されています。】



