キャンプ飯で交流!和楽の里でトルティーヤと焼きバナナに舌鼓

地域福祉課です!
10月19日(日)、神門地区の子ども食堂「和楽の里」におじゃましました。
この日のメニューはトルティーヤ。
生地に自分の好きな具を入れて包んで食べるスタイルで、子どもたちは「なんにしよう?」、「これわたしが作ったよ!」とにぎやかに自分好みのトルティーヤを作り、大きな口でほおばっていました。
また、キャンプが趣味の主催者ご夫婦がバーベキューコンロでバナナやピーマンを焼いたものもあり、熱々のバナナはとろけるようで、子どもたちはいつもと違う食感に驚いていました。
今回は10月ということでレクリエーションはハロウィンくじ。子どもたちはおもちゃをゲットし、みんなで見せ合いっこをして大盛り上がり。
食や季節イベントを楽しみながら交流を深める時間となりました。


<主催者から>
キャンプが趣味だから、自分たちも楽しんでやっていますよ。子どもたちも家ではできない色々な経験がここでできるといいなと思います。

和楽の里では、キャンプや自然体験を通して子どもたちが食や地域の自然に興味を持ち、さまざまな人と交流しながら成長することを大事にしておられます。
12月には餅つきを予定とのこと。またおじゃまするのが楽しみです!